Ver.26.1.6
改善と不具合の修正
- (不具合修正) テーブル系の画面のスタイルに仮想プロパティが含まれるとき、アップロード時に適切に処理されず、My Scheduleで見たとき空文字列となっていた問題を修正しました。
- (不具合修正) テーブル系の画面において、表示名・別名が設定されていないプロパティが表示されたとき、ヘッダに空文字列が表示されていた問題を修正しました。
Asprova My Schedule Release
全てのタグを見る作業のプロパティ「(My Schedule)作業URL」(Work_MyScheduleOperationURL) を設定し資源ガントチャートをアップロードすることで、
タイムライン上にそのURLを開くボタンが表示されます。
このプロパティには仮想プロパティとして設定することも、通常のプロパティとして値を設定することも可能です。
なお、設定されたURLのうち、URLスキーマが http://, https://, file:// のもののみが My Schedule 上から開くことができます。
file:// スキームはブラウザによってブロックされます。これを開けるようにするには、回避手段を取る必要があります。参考:新しい Microsoft Edge での file プロトコルの制限について
asfingerprint_myschedule_TIMESTAMP.c2v に変更しました。NLS や Asprova の e-プロテクタのフィンガープリントファイルと区別するためです。
実績主資源と実績スクラップ数をMy Schedule上から入力できるようになりました。 これらの設定は、プロジェクト設定ページにおいて、「入力を許可する実績プロパティ」の当該プロパティにチェックを入れることで利用可能になります。
また、以下の実績に関する管理者設定を追加しました。
バックアップ版プロテクタとは、正式版プロテクタで認証したサーバが壊れて利用できなくなってしまったときに、代わりに一時的に使用して代替のサーバを利用できるようにするためのプロテクタです。 ライセンス認証方法として e-プロテクタを選択されている場合、バックアップ版 e-プロテクタの発行ができるようになりました。 オンラインライセンスを利用されている場合は認証するサーバを容易に切り替えることができるため、バックアップ版はありません。
バックアップ版e-プロテクタの利用方法については、導入手順書 の「バックアップ版e-プロテクタの準備」をご覧ください。
CSVファイルをインポートすることで、ユーザとそれらのユーザのプロジェクト権限の一括設定ができるよ うになりました。 これによって My Schedule のユーザを外部で管理するのが容易になります。 詳細はドキュメント を御覧ください。
各画面(資源ガントチャート、差立てビューなど)の名前をプロジェクト管理者がプロジェクト単位で設定できるようになりました。

プロジェクト設定ページで、画面ボタンの右下の編集アイコンをクリックすることで編集ができます。

画面の名前を変更すると、そのプロジェクト上では新しい名前で表示されます。これはすべてのユーザに適用されます。
プロジ ェクトページにおいて、各ユーザが画面の表示順を変更したり、一部の画面を非表示にすることができるようになりました。 これにより、ユーザごとの業務に合わせて画面を配置することができます。

プロジェクトページで、右上の「並び替え」ボタンを押すと、並び替え・非表示ができるようになります。 アイコンをドラッグ・ドロップすることで並び替えが可能です。画面の非表示を切り替えるには左上のボタンをクリックします。

Asprova My Schedule Ver.25.2 では、ご要望の多かった資源ガントチャートでの上書きカレンダーの表示や、 シフト区切りで表示する資源ガントチャートなどの新機能が追加されています。
このリリースから、My Schedule のバージョン番号は ver.年.回数 という形式に変更されました。このリリースは 2025年2回目のリリースなので、ver.25.2 と付番されています。
Ver.17.10 未満のAsprova で、Asprova My Schedule Ver.25.2 に同梱のプラグイン AsMySchedule.dll を利用するには、プラグインマネージャー AsPlugInManager.dll のアップデートが必要です。
必要な手順については、こちらのページ をご覧ください。
現在の時刻をオレンジ色の線で描画するようにしました。
資源ガントチャートにおいて、上書きカレンダーの表示に対応しました。 上書きカレンダーの表示文字列にも対応しています。
付箋の中身がすべて表示されるよう、付箋のサイズを動的に変更するようにしました。
また、付箋をクリックすることで、付箋を小さなアイコン表示に切り替えることができます。
Ver.1.8 以前の資源ガントチャートにおいて作業を選択したときに出る接続線がAsprova本体に対して多すぎるため、画面が見づらくなっているという問題を修正しました。 Ver.1.8 以前のMy Scheduleの資源ガントチャートでは紐づけされているすべての作業を再帰的にたどり(オーダ間もまたいで)接続線を描画していましたが、 Ver.25.2 ではAsprova本体と同様に紐づけの探索の方向を制限 しました。
また、前後工程マップ表示においても、表示される作業が少なくなるように表示ロジックの変更を行いました。
Asprova上であらかじめシフトの区切り時間を設定しておくことで、My Schedule 上で作業バーをシフト毎に区切って表示する資源ガントチャートを新しい画面として追加しました。
区切られた各シフトごとに、そのシフトでの製造数量と、累計の製造数量が表示されています。
設定方法については、こちらのページをご覧ください。
差立てビュー・作業テーブルにて、実績編集が可能になりました。
テーブル右端のボタンを押すことで、これまで資源ガントチャートで利 用可能だった実績編集ダイアログが表示されます。
なお、差立てビュー・作業テーブルにて実績編集ボタンが表示されるかは、プロジェクトの管理者が設定できます。
画面左上のメニューから設定してください。
Asprovaのワークスペースの日付フォーマットの設定を反映して、差立てビュー・作業テーブルでの実績取得日時、実績開始日時、実績終了日時を表示するようにしました。
My Schedule でユーザごとにアクセスする範囲を管理する機能のはじめとして、制限ユーザ機能を追加しました。
制限ユーザとして設定したユーザに対しては、アクセスできる資源を選択し、その資源上での権限を設定できます。
制限ユーザは現在差立てビューのみが利用可能です。
アップロード時にコメントを付けてアップロードすることが可能になりました。
アップロードされたコメントは、ヘッダー部から参照することができます。
バックアップ版プロテクタの追加に合わせて、既存のものとは別に、本番環境セットアップ向けの導入手順書を作成しました。 それに伴い、これまでの手順書は「クイックスタートガイド」と名を改めました。
どちらもダウンロードページ からダウンロードしていただけます。
Asprova My Schedule v.1.8.1 には資源ガントチャートにおける休日の非表示への対応、ポカヨケ機能の実装、アップロード時の自動更新といった新機能が含まれます。
Asprova My Schedule では今後も機能開発を続けてまいります。機能のご要望や問題のご報告がありましたら、myschedule@asprova.com までお寄せください。

資源ガントチャートの表示設定に「休日を非表示にする」と「土・日曜日を非表示にする」を追加しました。 「休日を非表示にする」トグルをオンにすると、アップロード元のAruファイルに設定されている休日テーブルの内容を参照して、休日の列が非表示になります。 「土・日曜日を非表示にする」トグルをオンにすると、土曜日・日曜日の列が非表示になります。