エラーコード一覧
サーバが出力するエラーコード一覧です。完全なリストではありません。
ライセンス
e-プロテクタ (HASP)
error:license:hasp:driverNotInstalled
e-プロテクタの操作に必要なドライバがインストールされていません。コントロールパネルの「設定」タブから、ドライバーをインストールしてください。
error:license:hasp:expired
e-プロテクタの有効期間を超えています。マジックナンバーを利用してe-プロテクタを更新してください。
error:license:hasp:fingerprint:haspAlreadyEnabled
すでにe-プロテクタがインストールされている場合、フィンガープリントファイルを取得することはできません。
error:license:hasp:invalid
e-プロテクタの内容が不正です。販売代理店・アスプローバ社にご連絡ください。
error:license:hasp:licenseApiNotFound
e-プロテクタの操作に必要な実行ファイルが見つかりませんでした。
error:license:hasp:magicnumber:incorrectlyFormatted
error:license:hasp:unknownLicenseType
マジックナンバーの内容が不正です。コピー・ペーストの誤りがないか確認してください。問題が解決しない場合は、Asprova 社にご連絡ください。
error:license:hasp:magicnumber:expired
マジックナンバーを適用しようとしましたが、マジックナンバーに含まれるライセンスの有効期限が切れています。コピー・ペーストの誤りがないか確認してください。問題が解決しない場合は、Asprova 社にご連絡ください。
error:license:hasp:magicnumber:serialNotMatching
マジックナンバーを適用しようとしましたが、シリアル番号が一致しませんでした。コピー・ペーストの誤りがないか確認してください。問題が解決しない場合は、Asprova 社にご連絡ください。
error:license:hasp:notAvailable
e-プロテクタが利用できません。e-プロテクタを使用していない場合には、特に対処する必要がありません。e-プロテクタを使用してライセンス認証している場合にこのエラーが出る場合は、Asprova社にご連絡ください。
error:license:hasp:notStarted
e-プロテクタの有効期間がまだ開始していませ ん。マジックナンバーを利用してe-プロテクタを更新してください。
error:license:hasp:unknown
不明なエラーが発生しました。恐れ入りますが、Asprova 社にご連絡ください。
error:license:hasp:updateConsistencyFailed
証明書ファイルの適用や更新処理の中で、HASP キー内部のデータ整合性チェックに失敗しました。問題が解決しない場合は、Asprova 社にご連絡ください。
error:license:hasp:backup:invalidDummyLicense
バックアップ版 e-プロテクタを有効にしようとしましたが、バックアップ版のe-プロテクタが見つかりませんでした。
error:license:hasp:backup:alreadyActivated
バックアップ版 e-プロテクタを有効にしようとしましたが、すでに有効にされています。
error:license:hasp:backup:notActivated
インストールされているバックアップ版 e-プロテクタがまだ有効化されていません。続行する前にバックアップ版 e-プロテクタを有効化してください。
error:license:hasp:locked
現在実行中の操作があるため、操作がブロックされました。時間が経ってからもう一度やり直してください。時間を置いても解決しない場合は、サーバを再起動してください。
証明書ファイル (HASP .v2c)
HASP 証明書ファイル (.v2c) の適用・キャンセル処理で発生するエラーです。
error:license:hasp:certificateFile:notFound
操作対象の証明書ファイルが見つかりませんでした。
error:license:hasp:certificateFile:invalid
証明書ファイルの内容が不正なため、適用できませんでした。ファイルを確認してください。
error:license:hasp:certificateFile:saveFailed
証明書ファイル・キャンセルファイル適用後に生成されるログファイルの保存に失敗しました。
ライセンスファイル (WS)
WS ライセンスファイル (aslicense{serial}.txt) の読み込み・復号・解析・検証で発生するエラーです。
error:license:hasp:licenseFile:notFound
想定された場所に WS ライセンスファイルが見つかりませんでした。
error:license:hasp:licenseFile:hexInvalid
WS ライセンスファイル中の行が有効な16進文字列ではありません(長さ不正、ブロック整列不正、16進以外の文字を含む等)。
error:license:hasp:licenseFile:decryptFailed
WS ライセンスファイル中の行を AES 復号できませんでした。多くの場合、シリアル番号(鍵)が一致していないことを示します。
error:license:hasp:licenseFile:nonPrintableAscii
WS ライセンスファイル中の行は復号できましたが、復号結果に制御文字または非 ASCII バイトが含まれています。BackEnd のマジックナンバープレーンテキストは常に印字可能 ASCII (0x20–0x7E) と末尾 NUL パディングのみで構成されるため、鍵不一致(シリアル番号の不一致)または暗号文の破損が疑われます。
error:license:hasp:licenseFile:tooFewCells
WS ライセンスファイル中の行に、スキーマで要求される最小フィールド数が含まれていません。
error:license:hasp:licenseFile:parseFailed
WS ライセンスファイル中のフィールドを期待する型として解釈できませんでした(整数フィールドに非数値が含まれる等)。
error:license:hasp:licenseFile:renewalMismatch
WS ライセンスファイル中の行のリニュアルカウントが e-プロテクタのリニュアルカウントと一致しません。ライセンスファイルが古い可能性があります。
error:license:hasp:licenseFile:serialMismatch
WS ライセンスファイル中の行のシリアル番号が e-プロテクタのシリアル番号と一致しません。異なるキー向けのライセンスファイルである可能性があります。
error:license:hasp:licenseFile:duplicateSubSerial
WS ライセンスファイルに同じ subSerialNo を持つ行が複数含まれています。ファイル構造が不正です。
error:license:hasp:licenseFile:rawLineRejected
本番環境で生プレーンテキストの WS ライセンス行が検出されました。生形式は開発・モック用途でのみ受け付けられます。
モックモード (開発専用)
error:license:hasp:mockMode:unsupported
モック e-プロテクタモードが構成されている({user_file_directory}/config/mockEProtectorData.json が存在する)状態で、実機の HASP ハードウェアを操作する処理(メモリ読み込み、フィンガープリント、マジックナンバー、create、cancel、backup)が呼び出された場合のみ発生します。本番環境では発生しません。
レガシー (旧バージョン向け)
以下のコードは旧バージョンのサーバが出力していたものです。現行ビルドでは「証明書ファイル」または「ライセンスファイル (WS)」のコードに置き換わっています。旧バージョン向けの文字列が引き続き本ページで参照できるよう残しています。
error:license:hasp:applyLicenseFile:file:invalid
レガシー。現行ビルドでは HASP 証明書ファイル系については certificateFile:invalid に相当します。WS ライセンスファイルの復号・解析・検証エラーは licenseFile:* のいずれかに分類されます。
error:license:hasp:applyLicenseFile:file:notFound
レガシー。現行ビルドでは certificateFile:notFound(証明書ファイル系)または licenseFile:notFound(WS ライセンスファイル)に相当します。
error:license:hasp:applyLicenseFile:file:saveFailed
レガシー。現行ビルドでは certificateFile:saveFailed に相当します。
error:license:hasp:file:malformed
レガシー。現行ビルドでは WS ライセンスファイル関連であれば licenseFile:* のいずれか(多くは licenseFile:decryptFailed, licenseFile:serialMismatch, licenseFile:renewalMismatch)、HASP キーの整合性チェック失敗であれば updateConsistencyFailed に相当します。
プロジェクト
招待
プロジェクトの招待を受諾する、またはその招待を通じてサインアップする際に出力されるエラーです。
error:project:invitation:not-found
サインアップ要求に invitation パラメータが指定されていましたが、その ID の招待が存在しません(入力ミス、削除済み、または最初から作成されていない)。プロジェクトへのアクセス権を持たない通常のアカウントを暗黙的に作成するのではなく、サインアップを拒否します。
error:project:invitation:not-inviting-status
招待がすでに招待中(inviting)ではありません — すでに受諾・拒否・取り消しのいずれかになって いるため、再び使用することはできません。招待は単回限りです。招待を受諾するときと、招待を通じてサインアップするときの両方で出力されます。
error:project:invitation:not-target-user
特定のユーザを対象とした招待に対し、それを受諾しようとしたアカウントが対象ユーザではありません。対象ユーザを指定しないオープン招待では、このエラーは発生しません。
error:project:invitation:designated-user-already-exists
招待がオンボーディングするユーザのアカウント ID を事前に確保していましたが、そのアカウントはすでに作成済みです(招待がサインアップに使用済み)。指定ユーザ ID 付きの招待でユーザを作成できるのは一度だけです。