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ユーザをプロジェクトに招待する

招待を使うと、プロジェクト管理者はアカウントや権限を手作業で設定することなく、 別のユーザにプロジェクトへのアクセス権を付与できます。管理者は対象プロジェクトと 権限レベルを含む招待を作成します。招待されたユーザがそれを受諾すると、その権限の ままプロジェクトに追加されます。

招待できるユーザ

招待を作成できるのは、そのプロジェクトの プロジェクト管理者(または サーバ管理者)のみです。 それ以外のユーザは、自分が関係する招待を閲覧することはできますが、招待を作成する ことはできません。

招待の種類

対象ユーザを指定した招待

特定のユーザを指定した招待です。指定されたユーザのみが受諾できます。相手がすでに サーバ上にアカウントを持っている場合に使用します。

オープン招待(対象ユーザなし)

対象ユーザを指定しない招待です。招待を受け取った誰もが受諾できます。どのアカウントが 使用するかを事前に把握していなくても、リンクを通じてアクセス権を共有できる点で便利です。

招待の流れ

  1. 作成。 プロジェクト管理者が招待を作成し、対象プロジェクトと付与する権限 (例: 閲覧のみ実績入力ユーザ権限を参照) を選択します。招待は inviting(招待中)の状態で作成されます。
  2. 受諾。 招待されたユーザが招待を受諾します。招待に記録された権限のまま プロジェクトに追加され、招待は accepted(受諾済み)の状態に変わります。

一度受諾された招待は、再び受諾することはできません。

招待を通じたサインアップ

招待は、新規ユーザのオンボーディングにも利用できます。サインアップ用のリンクに招待が 含まれており、サインアップと同時に新しいアカウントが作成されます。招待が 指定ユーザID 付きで作成されていた場合、新しいアカウントはその事前割り当て済みの IDで作成されるため、サインアップしたアカウントが招待の対象として準備されたものと 一致します。

1つの招待でオンボーディングできるユーザは 最大1人 です。招待が一度使用されると (受諾された場合、または指定アカウントの作成にすでに使われた場合)、その招待で再び サインアップしようとしても、重複を作成したり不明瞭なエラーを返したりするのではなく、 明確なエラーで失敗します。

備考

招待を通じたサインアップは、サーバでセルフサインアップが有効になっている場合にのみ 可能です。

招待のステータス

ステータス意味
inviting招待が作成され、受諾されるのを待っている状態です。
accepted招待が受諾され、ユーザがアクセス権を持った状態です。
備考

招待を受諾すると、作成時に招待へ記録された権限が付与されます。その後にユーザの アクセス権を変更するには、プロジェクト権限を直接 調整してください。